紅梅と真冬の曇天の空🌸☃️🌸

2/7現在、斎宮歴史博物館の紅梅が、見頃を迎えています🌸🌸🌸

斎宮歴史博物館の紅梅・白梅合わせて100本あまりの梅の木があり、 知る人ぞ知る名所となっています。

白梅は、一分咲きでした。

紅梅🌸

今日は特に寒く、真冬の曇天の空の下、紅梅の花が凛と咲いていました‼️

では早速、観ていきましょう‼️


見頃を迎えた紅梅は、冬の名残をやさしくほどきながら、静かに春の訪れを告げていました。


凛とした枝先に咲く深い紅は、冷たい空気の中でいっそう鮮やかに映え、足を止めて見入るほどの存在感があります。

ほのかに漂う香りは控えめで上品で、騒がずとも心に届く強さを感じました。


一輪一輪が春の訪れを告げるかのようで、見ているこちらの心までやわらかくなります。

写真とは違い、動きと空気感がある分、季節の息づかいがより身近に感じられます。


厳しい寒さを耐え抜いたからこそ放たれる、その落ち着いた美しさに、季節の移ろいと生命の確かさを思わず重ねてしまいました。


紅梅の見頃の期間は、だいたい 7〜14日間ほどが目安です。

なるべく、お早めにお越しください‼️

青空に映える、紅梅の花も素敵でしょうね‼️


春の訪れを感じます‼️

春は、もうすぐそこ🌸🌸🌸

斎宮とは

斎宮は「いつきのみや」とも呼ばれ、斎王の宮殿と斎宮寮(さいくうりょう)という役所のあったところです。

斎王は、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、天皇の代替りごとに皇族女性の中から選ばれて、都から伊勢に派遣されました。

古くは、伊勢神宮起源伝承で知られる倭姫命(やまとひめのみこと)など伝承的な斎王もいますが、その実態はよくわかっていません。

制度上最初の斎王は、天武天皇(670年頃)の娘・大来皇女(おおくのこうじょ)で、制度が廃絶する後醍醐天皇の時代(1330年頃)まで約660年間続き、

その間記録には60人余りの斎王の名が残されています。


斎宮歴史博物館は、三重県立の博物館です。


斎宮歴史博物館の場所はこちら↓↓

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